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スキークロス日本代表 古野慧 Webサイト(1)

Strategy · Design

Satoshi Furuno

スキークロス日本代表 古野慧

ご本人から依頼を受け、相談を重ねながらつくった公式サイトです。まだスキークロスを見たことがない人にも、この競技の面白さと、古野慧という選手の物語が伝わることを目指しました。

Client
古野慧 / 後援会 GRAB A DREAM
Services
Strategy, Direction,
Web Design
Year
2023
01Strategy

戦略 — 知らない人に、面白さから届ける

スキークロスは、ヨーロッパでは人気の高い競技ですが、日本ではまだ見たことがない人がほとんどです。選手の成績を並べるだけのサイトでは、初めて訪れた人の心は動きません。

そこで、「競技の面白さを知る → 選手の人柄と物語を知る → 応援したくなる → 応援できる」という順に気持ちが進んでいく構成を、古野さんと何度も話し合いながら組み立てました。

02Ski Cross

競技を知る — Q&Aで、雪上の格闘技を

スキークロス日本代表 古野慧 競技を知る — Q&Aで、雪上の格闘技を(1)スキークロス日本代表 古野慧 競技を知る — Q&Aで、雪上の格闘技を(2)スキークロス日本代表 古野慧 競技を知る — Q&Aで、雪上の格闘技を(3)
01 / 03

トップページの中心に「スキークロスとは?」のコーナーを置きました。4人が同時に滑り出し、時速100kmで競り合う競技の全体像を伝えたうえで、初めての人が気になることをQ&Aで答えていきます。

どうやって順位が決まるのか。コースの長さはどれくらいか。勝負を分ける3つのカギ。そして、戦いの舞台となる世界のスキーリゾート。Q&Aはコースを滑り降りるように一本の線でつながり、読み進めるほど競技の面白さが見えてくる構成です。

もっと知りたい人には、古野さん自身による詳しい解説ページも用意しています。

03Story

物語を知る — 読み物として面白く

スキークロス日本代表 古野慧 物語を知る — 読み物として面白く STORYの画面
STORY
スキークロス日本代表 古野慧 物語を知る — 読み物として面白く SMARTPHONEの画面
SMARTPHONE

7歳でスキーとBMXを始めた子ども時代から、世界ジュニアでの大きな挫折、何度も重なった怪我と、そこからの復帰まで。年代ごとのストーリーを、古野さんの語り口のまま読み物にしました。

結果だけでは伝わらない、選手の人柄と積み重ねが伝わることで、競技のファンだけでなく「この人を応援したい」という気持ちが生まれます。

04Support

応援する — 気持ちを、行動につなぐ

スキークロス日本代表 古野慧 応援する — 気持ちを、行動につなぐ GRAB A DREAM 後援会の画面(1)

読んで心が動いた人が、その場で応援に移れるように。後援会「GRAB A DREAM」への入会や寄付の導線を、サイトのどこからでもたどれるように配置しました。

会員と寄付、それぞれのプランと申し込み方法を一つのページに整理し、ネットからすぐに申し込めるようにしています。

05Result

結果 — 夢をつかむ挑戦とともに

北京2022への出場、そしてミラノ・コルティナ2026での4位入賞。注目が集まる大会のたびに、初めてスキークロスを知った人を受け止め、応援へとつなげる場所として、このサイトは選手の挑戦に寄り添っています。

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