Webサイトは、公開した日がいちばん新しく、そこから少しずつ古くなっていくものだと思われがちです。私たちは反対に、公開した日をスタートにして、続けるほど価値が増していくサイトにしたいと考えました。
目指したのは「複利型」のサイトです。小さな投資と取り組みを続け、そのひとつひとつが記録として残り、次の機会を生む。5年、10年と続けるほど、組合の資産として効いてくる仕組みを、サイトの骨格に据えました。
トップの中心には「東京ニット卸商業組合はニットの流通を加速させる団体です」という一文を置き、何のための循環なのかを最初に伝えています。





